Bright Lights
about a rockstar who was a...

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表現としての英詞
上杉昇の日本語に惚れぬいている、と何度も言っているが、
さいきんようやく、…猫騙音源聴いてからか?
「Parade」、「So What?」からか?
…あぁ、先日のライブの最後の曲のMCからだ、
日本語じゃない歌詞の意味、を思う。

日本語では書けないことがある。
(英語で文章を綴った事などないしその力もないが、体験で分かる。)
まぁ勿論、サウンドを重視しての英語詞、でもあるとは思うのだけど。

「これは英語でしか詞にならないのだな」っていう許容(という表現は不適切かもしれないが)を、
最近はじめて、彼の唄に於いて覚えた。


が、逆に言えば、「英語じゃ勿体無い!」と思ってしまうくらいに
上杉昇の日本語は素晴らしいのだ、と、
なんとなくセンチメンタルな気分になって久しぶりに聴いたWANDSで再度思ったりも、する。
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Parade
「Blackout in the Galaxy」8曲目。
淡くて、囁くような、溶けてしまいそうなバラッド。

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The Bright Lights
上杉昇の音源を耳にするようになったのは今年に入ってからで
だからアルバムは「SPOILS」から時代を遡るようにして集めた。
一年の幕開けを彼の歌声にどっぷりと浸かって迎え、
殆ど毎日、中毒患者のよう。
しばらく「L.O.G」を聴いていて、
何日かぶりに「Blackout in the Galaxy」を聴く。
何度も何度も聴いてるはずなのに、
全く新しい歌に聞こえたりする。
唄声はプリズムのように、捉えどころがない。
ほんとうに捉えどころがない。
多分この「層の厚さ」がたまらなく惹き付けられる要因なんではないかと思う。
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L.O.G
ソロ名義での初音源。
最近ようやく手に入れた一枚。
聴かなかったタイムラグが勿体無かったと思うくらい、佳作。
でも、数年のブランクの後だからこそ
冷静な立ち位置から聴く事ができる。

何気にいちばん頭に残るのは「TANGO」だけど、
(「僕と一緒に」の「一緒に」の言い方が異様に好きだ。)
全編的に思いのほか、朝の光がよく似合う。
眩しすぎるけれどどこか遠く淡い光に、馴染む音。
そして少しだけ死の匂いがする。

小品ながら色々な側面を持ち合わせていて、無味無臭の毒薬みたいだ。
平穏を装って気付かないけど知らないうちに侵蝕される、そんなかんじがする。
どんな可能性を秘めているか、まだ分からない。


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